schedule2017/06/17 40:08:00

企業サイトを作る場合に、担当者が意識しておかないといけない、たった1つの事。

3日分のブログ執筆、これで最終です。
場所を自宅に移して、睡魔と戦いながら、書き始めました。
その後、納期というか、締め切りが遅れている作業を少々して、寝ます・・・。

明日の夜までには、さすがに仕上げたいので、明日は気合を入れるとして。
今日のブログを書き終え、すっきりして、明日に繋げたいと思います。
この作業と共に、新サービスの簡易版の開発も進めたいですし。

移動する時間がもったいないので、作業の資料は持ってきましたので。
あ、ネットで共有しましたので、明日は自宅で作業する予定です。
開発は、ブラウザとFTPソフトと、このAtomのエディタさえあれば、どこでもできますので。

完璧です、これで完璧、何でもできます。
だけど、足りない、何か・・・。
そう、お金です!

って、嘘です。
お金を理由にしたら、反則ですので、それは言ってはいけない事。
それが、ベンチャーのルールであり、お金があれば出来るって人は、お金があっても出来ませんので。

足りないのは、カロリーですよ、カロリー。
だって、夕飯食べていませんから。
と、ここで、和菓子を口に入れて、書いております、あっという間に、食べ終わりました。

という事で、本日ラストのブログなので、たまには、ちゃんとした事を語りましょう。
さすがに、1日で3日分書いたのは、始めてかな・・・。
徐々に、テンションが下がり、クオリティーが下がるのが、常識ですが。

今泉兄のブログは、元から、質なんてモノは存在していませんので。
ちょっとだけ、意識すれば、1が2にだってなります。
なんなら、3くらいにもできますよ、100点満点中、いつもは1点ですので。

では、流れに任せって事ではなく、ちゃんとちゃんとの、意識した内容で。
まずは、開発日記は、やはり、これにしましょう、新サービスの各コーナーのオーナー制度の事。
ポイントを貯めてオーナーになる事を考えていましたが、スタート時点は、やはり、クラウドファンディングのリターンでも良いかな~と。

そして、コラムは、ここ何年かは、企業のサイト構築を担当させていただいたので。
その辺の事を語りたいと思います。
最後は、忘れてください、今泉兄、ダイエットしていたんですよ・・・って、最後だけダメな感じで語ります。

DIGITAL STREET

【開発日記】サイトのオーナーになれる権利を、クラウドファンディングのリターンにする。

ここ最近、今泉兄の頭の中は、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジストの、とある仕組みの事だらけ。
そう、このブログから生まれた、新たなアイデアである、デジストの各コーナーの売上の一部を、ユーザの皆さんに還元する方法の事で、頭もお腹もいっぱいです。
アクセスするだけで、ポイントが貯まるのは、以前からの構想でして。

この他に、そのコーナーのオーナー制度を用意するアイデアが生まれたんですよ。
オーナーは一人だけではなく、タイムシェアのように、みんなでオーナーになれる仕組み。
一人何口でもオーナーになれる仕組みを考えています。

しかも、そのオーナーの権利を、売買できるようにして。
広告売上の一部が、オーナーには、口数によって配当されるのですが、その配当されるポイントによって、オーナーの権利の価値が決まると思いますので。
バーチャルな投資のような感じで、楽しめるかな~と思いまして。

しかも、オーナーになるには、ポイントを貯める必要がありますが、ポイントは無料で貯まりますので。
無料でオーナーになれて、ポイントが貯まる、こんな楽しい事はありません。
貯まったポイントは、近い将来、他社ポイントやビットコインに交換できるように、頑張りますので。

で、ふと、思いました。
近々、本格的にクラウドファンディングで資金調達を考えています。
新たに始まった、VALUでの資金調達は、今泉兄の場合は、知名度も何も無いので、無理だと思うので断念。

やはり、ここは、デジストとして、クラウドファンディングかな~と。
どこのクラウドファンディングで募集するかはわかりませんが、近いうちに、支援者、支援金を、募集します。
そのクラウドファンディングのリータンとして、デジストの各コーナーのオーナーの権利をプレゼントするのは、どうかって思いまして。

今日は、このリターン、各コーナーのタイムシェアのオーナー権利について語ります。
どれくらいの金額で、どんなリターンにするか、どんな権利をプレゼントするか。
皆さんと一緒にって、誰も見れていないと思いますので、一人寂しく、考えたいと思います。はい。

まずは、やはり、1000円くらいの支援金から行きましょう。
そうですね、1000円の場合は、一つのコーナーのオーナー権にしましょう。
例えば、映画ジャンルのオーナーって事で。

あ、デジストは、いろいろなジャンルのチャットルームやタイムラインだと思ってください。
簡単に説明すると、いろいろなジャンルのページですので、もう、ページだと思ってください。
そこに、チャットやタイムラインがあり、広告が掲載されているという事で。

そのページのオーナーになれるって事です。
映画ジャンルの場合は、各種、いろいろな映画作品のページがありまして。
そこに、チャットやタイムラインがある感じです。

という事で、1000円支援してくれると、好きなジャンルのオーナー権がもらえるって事で。
そうですね~、ジャンルは12個くらいに、まとめましょう。
未定ですが、とりあえず、12個くらい発表してみますね。

映画、音楽、テレビ、マンガ、アニメ、ドラマで、6個ですね。
ゲーム、スポーツ、グルメ、IT、ビジネス、本や書籍、これで12個ですね。
あくまでも仮ですし、個人的には、ショーとか、ダンスとか入れたいので、いろいろと考えてみます。

各ジャンル1000口募集という事で、1000円×1000口=100万円。
足りない・・・、100万円だと、何も構築できずに、終わります・・・。
ちょっとハードルを高くしましょう。

各ジャンル1万口にして、1000万円という事で。
これで、最大1億2千万円の資金を調達できます。
スタートとしては、申し分ない金額なので、ここを基準に考えましょう。

続いて、グレードアップして、1万円支援してくれた場合。
この場合は、少しお得にするって事で、リターンをこうしましょう。
そう、分散投資って事で、12ジャンル全て一口づつの権利をプレゼント。

ジャンルによっては、アクセス数に違いがでて、他にくらべ、配当が少ないジャンルも出てくるかと思います。
そこで、1万円支援してくれた人は、12ジャンル全てのオーナー権を、一口づつプレゼント。
これで、全てのジャンルの配当を受け取れますので、リスクが少なくなります。

って、そもそも、クラウドファンディングは、応援であり、支援ですので。
投資では無いので、リスクとか、あまり考えなくていいのかも知れませんし。
そもそも、デジストに支援する事自体が、金額的には、リスクというか、マイナスですので。

1万円プレゼントしてやる!って思いの方々からすると、リスクも何も、無いですね・・・。
ま~、ささやかな、お礼という事で。
どれくらいの配当になるかはわかりませんので、ま~、ドブに捨てる気持ちで、ご支援ください。

そうそう、配当とかいうと、もしかしたら、アウトかも知れませんので。
あくまでも、配当されるのは、デジストのポイントであり、当初は、外の世界では、使えませんので。
デジスト内で、何か使えるようにしますが、簡単なデジタルコンテンツが買える程度ですので、価値はございません!

ま~、体験ができる、デジストの各ジャンルのオーナーになれる体験をリターンとして、プレゼントって事で、ご理解ください。
各ジャンルのどこかに、オーナーのハンドル名を記載するなどして。
スペシャルサンクスって感じで、記載させていただくなど、考えますので。

パトロンになった気分で、えばってください!
このコーナーは、俺が支援している!って。
自分がオーナーのチャットルームやタイムラインでは、オーナーマークとか、何かしらの印を考えますので、そこだけでえばってください!

では、最後に10万円くらいの支援、用意しましょう。
さすがに、この場合は、12ジャンル×12口くらいで。
個別に支援すると、12×12=144なので、14万4千円の支援金が必要です。

ところが、10万円で済みますので。
かなりお得です。
1万円だと、1万2千円分ですので、20%増量。

10万円だと、44%増量って事で、かなりお得じゃないですか!?
数字だけ見るとでして、実際に、どうなるかは、わかりません!
配当される、デジストーンが、どれくらいの価値になるか・・・。

あ、デジストポイントは、デジストーンが単位でして。
デジストーンは日々価値が変化するのですが、デジストコインに交換すると、価値が確定。
1デジストコイン=1円相当で、外の世界でも、使えるように、なんとか進めたいと思っています。

できれば、1000円でオーナーになって、年間50円くらいの配当があると理想ですが・・・。
わかりません、こればっかりは、何とも言えませんので。
星屑として消える事もありえますので、やはり、本当のリターンは、このデジストを一緒に体感する事。

そんなリターンだと思ってくれる方だけ、支援していただければと。
なぜって、10万人もオーナーがいると、一口当たりの配当は、微々たる金額だと思いますので。
もう、シミュレーションすると、恐ろしいので、あえて、計算はしません!

1000円の支援金で、10万口、10万人のオーナーだった場合・・・。
例えば、我が社のケータイ検索サイトOH!NEW?の最高年商、1億円だった場合・・・。
その売り上げの30%が、オーナーへの配当だとします・・・。

3000万円じゃないですか・・・。
あー、計算が恐ろしい・・・。
3000万円を、10万口で、割りますよね・・・、あ~、ドキドキ、ドキドキ。

50円、超えるかな・・・、どうなんだろう・・・。
あえて、途中で暗算しないように、してますよ、今、もう、頭の中を空っぽにしています。
3000万円を10万口なので、300万円を1万口で・・・。

あれ、あれれ・・・。
30万円を1000口でって事で、3万円を100口で、割る!?
という事は、3000円を10口で割ると!?

なんと、1口300円!?
そんな事はないぞ、そんなはずはない。
これだと、年間3割もの利息って計算になります。

ダメだ、ダメだ、こんな夢を見ては、ダメだ。
もう一度、計算しなおしますよ、まずは、年商1億年は希望ですが、確定したとします。
そして、クラウドファンディングで、1億円ほど、調達したいとします。

一人1000円として、1億円÷1000円=10万口。
売上1億円の30%、3000万円を、オーナーに還元したとして。
3000万円÷10万口=300円。

まじ!?50円どころか、すごい事になってるじゃないですか!?
いや、違うはずだ、もう一度、もう一度だけ、やってみましょう。
じゃー、1万円支援した場合で、やってみましょう。

1万円の支援者が、1万人いたとして、1万円×1万人=1億円。
これが集まった支援金で、この1億円でデジストを開発しまくります。
そして、サービスが完成し、OH!NEW?と同じくらいに人気になり、年商1億円になったとします。

広告売上の30%が、オーナーに付与されるデジストーンですので。
1億円の広告売上に対し、30%、3000万円分のデジストーンが、オーナーに付与されます。
1万人のオーナーが、各ジャンルの権利を、平等に持っているとして。

3000万円÷1万人=3000円。
支援したのは、各オーナー、1万円づつですので。
あれ、やはり、年間3割の利息を、ポイントでもらった事になる!?

いやいや、これは多すぎ、こんなおいしい話はありません。
最後にもう一度、10万円の支援金で、やってみましょう。
1億円÷10万円=1000人のオーナーがいる事になります。

広告売上1億円として、30%の3000万円が、オーナーに・・・ってところまでは、同じですよね。
その3000万円を、1000人のオーナーで分ける。
3000万円÷1000人=3万円。

あれ、やっぱり、10万円の支援金で、3万円相当のポイントによる配当。
やはり、うまく行けば、これくらいは、期待できるって事ですね。
話し半分としても、15%。

ま~、OH!NEW?は、うまく行った事例なので、年商1億円じゃなくて、年商1000万円としましょう。
そうなると、1000円支援して、30円相当のポイント還元。
それでも、銀行に預金するよりは、いいじゃないですか!?

しかも、この権利、売買できるようにしますので。
いがいと、このリターンなら、資金調達できるかも!?
ま~、もう少し、具体的に実験して、計算してから、クラウドファンディングのリターンを確定させたいと思います。

ただ、ちょっと期待できるかも!?
話し半分でも、売上が十分の一でも、イケるかも!?
しかも、クラウドファンディングで、投資じゃないですからね、元本保証するって事でもありませんので。

となると、やはり、外の世界で使えるかどうか。
ビットコインに交換、急いで作ってしまおうかな~。
しかも、ビットコインでクラウドファンディングってサービスがありましたので。

でも、手数料の事を考えると、銀行振り込みで、自社でクラウドファンディングでも、良いかも知れませんね。
会員システムと連動しないと、オーナー登録やら、ポイント配当が出来ませんので。
また、自社の銀行口座と、毎日にらめっこですかね・・・。

もう、10万円の支援金1000人限定だけにするとか・・・。
いろいろと考えてみます!
いや~、でも、元気でましたよ、やり方次第では、ほんと1億円くらいなら、集められそうな気がしてきました。

何しろ、この変動相場制ポイントシステムは、特許ですので。
さらに、マストドンのおかげで、分散型のタイムラインは、ある意味、期待されていますので。
ただ、システムは集中管理で、会員登録も一度だけ。

タイムラインが分散していて、でも、集中管理という。
完璧なはずです、このビジネスモデルは、欠点がありませんので。
しいて言うなら、今泉兄が考えた・・・という根本的な欠点しか、見当たりません!

って、それが最大のネックかも知れませんが・・・。
ま~、簡易版で、全てが判明しますので。
よし、明日、出来ることろまで、作りまくるぞ!!!!

DIGITAL STREET

【コラム】企業サイトを作る場合に、この1つの事だけを意識しましょう。

そろそろ、ギブアップ・・・。
書けるところまで書いて、明日の朝、続きを書きたいと思います。
もう、ダメだ、そろそろ、ほんと、眠りたいと思います。

で、第二部のコラムですが、この数年間、いや10年くらいでしょうか?
自社サイトの雲行きがあやしくなって、各社の下請けを担当させて頂いておりまして。
下請けというより、パートナー企業として接してくれている方々ばかりで、ほんと、お世話になりまくっております。

感謝しか、言葉がでなく、いつか自社サイトで成功して、お礼をしまくりたいと思います。
やはり、自社サイトを成功させて、売上をアップして、大豪遊する!?
ではなく、送客のお手伝いができれば、それが一番のお礼に繋がると思っています。

特に、メディア関連の仕事が多いんですよ、この間、ずっと、メディア関連のメディア構築を担当させて頂いております。
某BSテレビ局のサイトや、サービスを担当させていただいたり。
某新聞社のメディアや、ネットメディアを、いくつか担当させて頂いております。

企業のサイトや、レストランのサイトなども、時には担当させていただき。
いろいろな経験をさせていただいたので、自社サイトでのアイデア、そして自社サイトを成功させられるであろう自信に繋がっています。
その中でも、やはり、アクセス数が多いサイトや、急激なトラフィックが発生するメディア、こういった経験が、何よりの財産かと。

そこで、今までの経験を活かして、企業が新たにサイトを作る場合。
どのような事を意識したらいいか、今泉兄になりに、語りたいと思います。
ゼロから、月数千万のアクセス数、年間広告売上は1億円程度ですが、一応は、それくらいは作った事がある今泉兄。

少しは役に立つかも知れませんし、すでに古い考えなのかも知れませんが。
ま~、そこまで画期的な事なんて、この世には無いので。
時代は繰り返されるので、後は、皆さんの判断という事で、行ってみましょう。

では、これまでの企業サイトの流れ。
時系列は適当に、思い出してみたいと思います。
単に、単語を並べながら、思い出してみます。

最近だと、オウンドメディアですね。
企業の商品購入や、サービス申し込みに繋げる、ブログというか記事を書いて。
最後に、はい、これ完璧です!って、自社の商品やサービスに繋げる。

ただ、全ての業種が、オウンドメディアで成功するかというと、何とも言えないと思います。
確実に成功するのは、オウンドメディア制作会社側。
レベニューシェアなどで、オウンドメディアを運営するなら、まだリスクヘッジできるかも知れませんが、やはり難しいような気がします。

かといって、ソーシャルボタンの設置程度で、画期的にアクセスがアップし、拡散され、万々歳!って事も無いですし。
昔から今泉兄は言っているのですが、人が誰かに伝えたい!って場合、ソーシャルボタンが無くても、URLをコピーして、人に伝えますので。
いいね!しなくても、メールに「このページ見て、すごくいいよ!」ってURLを伝えるなど、知らないところで、いいね!されますので。

単に、その行為を可視化しただけですので、確実な有効打ではありませんね。
ソーシャルボタン、シェアボタンは、人が、このページを誰かに伝えたい!って思った場合だけに必要で。
そう思っていない人にまで、各種ボタンを見せるのは、画面を汚すだけなので、必要ないと思っています。

極端な事をいうと、ブラウザの機能に任せちゃいましょう!って事で。
無駄に、ページに掲載するソーシャルボタンはいらない・・・と、個人的には思っています。
なので、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」にソーシャルボタン、たぶん、奥深いところにまとめて追いやられるかと思います。

となると、広告を出す!って事でして。
でも、この広告を出すという事は、その先に、サイトがあり、商品やサービスの説明があり。
うまく、商品やサービスに繋がればいいのですが。

やはり、サイトでどうやって、商品やサービスを説明するか。
サイト側が重要なんですよ。
なので、広告は、ここでは考えないとして。

サイトから、商品やサービスの販売に繋がるなら、そりゃー、もう、大量に広告を出しちゃってください!って事で。
広告を出しても、まったく無意味なサイトだったら、いくら広告を出しても無理。
広告は、サイトが良ければ、どーでもいいんですよ。

検索からの流入でも、ソーシャルからの流入でも、広告からの流入でも。
それは、もう、後で考えちゃってください。
まずは、サイトですよ、サイト側で、どんなことをしたらいい・・・と。

ここで、最近よく言われているストーリーの登場。
検索からなのか、ソーシャルからなのか、広告からなのか、どこから来た人が、サイト側で、どのような行動をとるか。
そして、商品やサービスに、どう繋がってもらうか。

検索や広告は、ある程度、制御できるとして、ソーシャルの場合は、どうやってソーシャルに繋がり。
そして、どうやってソーシャルから流入するか。
ソーシャルの設計は、入りと出も考える必要がありますね。

ちなみに、ソーシャルには、先ほどの、ブラウザのURLをコピーして、誰かに伝えるって場合も含まれますので。
ソーシャルサイトだけではなく、人と人との繋がりですので、メモにURLを書いて渡す行為も、含まれます。
そこを、どう設計して、どうサイトに流入してもらうか。

極端な例だと、下記のような施策も、ソーシャルからの流入と言えば、そうだと思います。
「このURLを付箋に書いて、好きな人に渡してください。その人が、そのURLにアクセスすると、アナタの願いが叶うかもしれません。」などなど。
これも立派な、ソーシャルからの流入を意識した、サイト作りだったりします。

おまじないを利用した、学生向けの、何かしらのサイト。
これでアクセスが増え、その何かしらのサイトの商品やサービスが人気になれば。
ソーシャルボタンなんかが無くても、口コミは発生し、目的は達成されるかと思います。

では、このストーリーを、どう描くか。
どうストーリーを、作るかって事でして。
コーポレイトサイトで展開するもいいのですが、やはり、時代と共に変更する必要があるので、特設サイトを作る事が良いかと思います。

失敗したら、無かった事にするくらいに、思い切った行動が必要ですので。
慎重に検討した、各企業のコミュニティーサイトが壊滅したり・・・。
ソーシャルサイトの担当者が、気づけば、いなくなっていた・・・などなど。

慎重に検討した結果も、同じですので。
儲かったのは、制作会社だけ。
ただ、制作会社も、そのサイト撤退と共に、ビジネスが無くなるので、成功者は不在という事で。

時代に振り回され、結果、無駄な投資であり、無駄なサイトを作って。
誰も、得していないのは、全てストーリー不足、全て他人任せ、全て代理店さんの言いなり。
やはり、自社でしっかり吟味して、代理店さんや、自分達のようなネット企業の誰かを、一人でもいいので、仲間に入れる。

このタッグで、しっかりとしたストーリーを作るところから、始めるのが良いかと思います。
そーですね、やはり、プロジェクトの成功と、失敗を、両方経験した、今泉兄のようなコンサル。
って、ここだけ、宣伝です。

で、ストーリーなのですが・・・。
いきなり、完璧なストーリーを作るのは、無理ですので。
徐々にやりましょう、まずは、採用する、しないは、別として、辞書から作ってください。

そのサービス、そして、そのサービス周辺の、あらゆる単語を、皆んさんの言葉にして、辞書にします。
その商品に関連する、あらゆる単語と、その説明。
これがベースになりますので、じっくり、より多くの単語を説明してください。

続いては、一気にゴールである、そのサービスや商品の、よくある質問です。
想定される質問を、全て用意します。
関係者を巻き込んで、そんな質問はないだろう!ってくらいに、マニアックな質問でもいいので、準備しましょう。

後は、辞書とよくある質問の間を、埋めるだけ。
間というより、それ以外の事を、埋めていく事になります。
新商品の場合だと、開発秘話とか、なぜ、その商品の名称になったのか・・・という、由来とか。

そのサービスで、本が1冊書けるんじゃないか!?ってくらいに、情報を整理して、ページに落とし込みます。
実は、その一つが、オウンドメディアなんですよ、今泉兄の考えるオウンドメディアは、このスタイルです。
なので、単にブログ風の、記事風の、読み物だけだと、足りないんですよ、全然、情報量が足りないんですよ。

そこから、いきなり、コーポレイトサイトや、商品サイトに飛ばされても、なんだか、急展開ですので。
流れですよ、流れ。
それが、ストーリーなんですよ、そのサービスや商品のストーリーです。

そーですね~、ある程度の数字があった方が、もう少し、理解していただけると思うので。
例えば、辞書というか、用語集、これは100~300くらい必要なんじゃないですかね!?
なんなら1000個くらい用意しても良いかと思います。

続いて、よくある質問。
最低、10ジャンルくらいにはわけて、各ジャンルに10個以上。
これまた、100個~300個くらいの、よくある質問と回答を用意しましょう。

誕生秘話や、開発秘話、名称の由来などは、記事風にして、毎日連載。
最低でも、100日連載は続けてください。
週刊などにすると、2年くらいの連載になるので、遅すぎますので。

毎日連載、又は、隔日連載にして、半年以内には、完結するように。
完結しても、どんどん、追加情報を更新する必要がありますので。
集中連載で、一気に公開でも良いかも知れませんが、毎日更新するメリットがあるので、やはり、100日連載が良いかと思います。

そして、お客さんの声は、これはもう、随時更新ですね。
コメント機能を搭載しても良いのですが、できれば、ある程度は編集して、カッコよく見せましょう。
フォーマットさえ決めてしまえば、それほどコストをかけずに、カッコよく演出できますので、って、見た目ですよ。

中身をカッコよく編集しちゃうと、嘘の声になるので、出来る限り、そこはノーカットで。
誤字脱字や、言い回しを整えるなどは必要な場合もありますので、出来る限り、生の声にしましょう。
この集合体が、オウンドメディアならいいのですが、今泉兄の知るオウンドメディアは、単に記事風なだけなので、中途半端でもったいないな~と。

最低でも、これくらい用意擦れば、SEOなんて意識しなくても、ちゃんとターゲットの人が、サイトにやってきてくれます。
その上で、広告を出したり、ソーシャル連携するなどして、流入を増やす。
その前から、広告やらソーシャルを意識すると、本末転倒になります。

誰も見ないだろう・・・ってページでも、ちゃんと用意する事。
自分が思いついたという事は、もしかしたら、他の方も、そう思うかも知れませんので。
頭の中に描いた内容は、全て、ページにしてください。

最終的に掲載できない事、掲載する事でデメリットが生じる場合は、もちろん、削除しても構いませんので。
そこを判断するのは、最終的には、担当者の責任というか、担当者の役割なので。
制作会社に丸投げは、ほんと、ダメですよ、それだと、違ったものになりますので。

そのサービスをアーティストだと思ってください。
その商品がタレントだと思ってください。
ファンの方は、どうでも良い事でも、知りたいんですよ、どんな些細な事でも、日々の動き、全てを知りたいんですよ。

アナタは、サイトの担当者ではなく、そのサービスの、その商品のマネージャー。
もしくは、そのサービスや商品を、擬人化したのが、自分自身だと思ってください。
そして、サイトは、そのアーティストのオフィシャルサイトであり、ファンクラブのサイトだと思ってください。

サイト担当者が意識する事。
それは、サービスや商品を売る事ではなく、サービスや商品を宣伝する事ではなく。
そのサイトを見るだけでも、お腹いっぱいになり、満足してもらえるようにすること。

そこまでいけば、おのずと、商品やサービスは、売れると思います。
その商品を買っていない人、そのサービスを使っていない人が、そのサイトをまた見たいと思う事。
そのサイトのファンになってもらう事だけを意識すれば、後は自然に売り上げに繋がるかと思います。

ホームページは、世界中の人が見る事ができますが。
誰一人として、見てくれない事もあります。
まずは、そのホームページのファンを増やすところから、初めてみてください。

現在、うまく行っていない方。
これから、新しくサイトを作ろうと思って、どうしようか考えている方。
迷ったときは、聞くのが一番、まずは、今泉兄に、なんでも聞きましょう!

DIGITAL STREET

【ダイエット報告】ダイエット105日目。睡眠時間が短い人は、太るの?痩せるの?

皆さんは、気づいていないと思いますが、中盤から、寝て起きた後に書いております。
仕事がたくさんあるので、ブログを公開して、燃えますけど。
どんどん、時間が無くなっていく・・・。

気づけば、もう、日曜日も終わるじゃないですか!?
はい、急ぎましょう、急ぎましょう、食レポからです。
前日は、カフェで朝食を頂きました。

サンドウィッチでしたね、カフェオレとのセットです。
ただ、その直後に、ランチもいただきまして。
とろろ蕎麦なので、ヘルシーなのですが、短時間の2食は、やはり食べなければよかったな~と。

そして、夜は、居酒屋で会議。
その後も、別の会議で、早朝の4時くらいまで、熱く語りまして。
さすがに、体力を消耗したので、こんな結果になりました。

身長:163cm
体重:68.4kg(-1.0kg)
体脂肪率:25.9%(-1.1%)
ウエスト:92.0cm(-1.0cm)

しかし、リズムが崩れまくり。
痩せても、生活のリズムが崩れるので、体重変化は、覚悟しています。
この後、また、太るんですよね、確実に、食べますので、睡眠時間を取り戻しつつ、食べますので。

ちなみに、今泉兄のように、急な徹夜や、飲み会で、早朝まで起きていた場合ではなく。
今泉兄の場合は、翌日に寝まくり、食べまくり、生活のリズムを強引に、取り戻しますが。
普段から、例えば睡眠時間6時間とか、4時間の人の場合。

今泉兄のように、最低でも8時間、なんなら10時間とか、12時間寝ている人に比べ。
体重は、どうなんでしょうか?
同じモノを食べ、単に睡眠時間だけが違う場合です。

やはり、起きているという事で、体力は消耗するので、痩せる!?
それとも、睡眠時間が、体のバランスを整える効果があるなどして、ちゃんと寝ている方が、痩せる!?
恐ろしくて、実験したくないのですが、やってみようかな~。

例えば、週明けから、朝の4時に起きる。
寝るのは、夜の22時。
睡眠の黄金時間をちゃんと寝るようにして、でも、6時間睡眠にしてみる。

よし、月曜日からやってみます!
名付けて、睡眠ダイエット。
睡眠時間を6時間に決めて、規則正しいライフスタイルにして。

そうそう、朝食も6時くらいにとって見ます。
そして、ランチは12時なら、さすがに3食たべても、ランチはお腹いっぱい状態じゃないので、OKという事で。
よし、やってみます!気がむいたら・・・。

って事で、仕事に入ります!
仕事が終わったら、開発進めます!
そして、今日のブログを書いて、22時に眠ります!

知らない事は、無い状態。
なんでも知ってる、なんでも答えられる。
サイトの担当者は、それくらいの気持ちで、サイトを作れば、成功しますって。