schedule2017/04/17 27:47:00

Mastodon(マストドン)が流行らない、たった一つの理由。

Mastodonが流行る理由を考えましたが、見つかりませんでした。
そういった事もあり、やはり、Mastodonは流行らないと思います。
では、そのたった一つの理由を説明したいと思います。

昔だったら、飛びついて、すぐに立ち上げていましたね・・・。
マストドン。
現時点で、このブログを見ている人は、たぶん、ネット系の方でしょう。

そして、後に、このブログを見る人は、皆無・・・。
なぜって、あくまでも個人的見解ですが、マストドン、流行らないと思います!
なので、今、このブログが見られない限り、このブログが見られる可能性は無いはずです!

それくらいに、一時的なブーム。
しかも、業界内でのブームで、去るはず。
という事で、時事ネタであり、ネットネタなので、話題という点では、飛びつきました!

しかし、1年、いや1ヶ月で、過去のものとなるであろうと予想している、Mastodonは、マストドンと読むらしいです。
像?マンモス?
今は存在していない、象さんのような、マンモスのような、生き物の名前から、命名のようです。

たぶん、そんな感じかと・・・。
さらっとしか調べていないので、適当な事を言っていたら、すみません!
詳しくは、他の方のブログをご覧ください。

あくまでも、今泉兄は、Mastodonが流行らないと思う理由を、個人的に語るだけ。
マストドンを知っているようで、まったく知らない、浅はかな知識だけで述べるだけです。
では、今日は、この辺を語りつつ・・・。

継続を怠ると、人生ダメになるお話し。
そう、朝のジョギングが、見事、3日坊主で終わりまして。
せっかく、痩せ続けていた体重も、サボると、マストドンのように太り、こんな結果になるってご報告です。

DIGITAL STREET

Mastodon(マストドン)が流行らない理由を考えてみよう!

マストドンの存在を知ったのは、つい、昨日。
ネットのニュースを、スマホでチラホラ見ていたら、こんなキーワードが飛び込んできました。
そう、Mastodon(マストドン)という単語。

ツイッターに代わるサービス!?
Twitterのライバル!?
ツイッターの次は、これだ!

もちろん、見ましたよ。
マストドンという、インパクトのある名称でありつつ、覚えられない単語。
きっと、明日もまた、なんだっけ!?あの、ツイッターっぽい、オープンソースの・・・って、社内で叫んでいるかと思います。はい。

なんでも、ニュースをいくつか見ると、オープンソースのツイッターライクなSNSで、分散型との事。
今泉兄のブログを読んでいる方々は、ネットに詳しくない方々が多いと思いますので、簡単に説明します。
業界の方は、ここはすっ飛ばして、さらには、ダイエット報告は見ずに終了してくださいね、中身が非常に薄いので・・・。

というか、インターネット業界の方は、もう、この時点で、終了しちゃってください!
見る価値が無く、後で、読まなきゃよかった・・・って、たぶん思いますので。
単に、オヤジの遠吠えで、パウォ~~~って感じです。

では、簡単に解説。
ツイッターは、ツイッターの会社が運営しています。
マストドンは、誰でも無料のマストドンのソフトをサーバにインストールすると、サービスを公開できます!

ユーザは、どこかの誰かが立ち上げた、マストドンのサービスから、好きなのを選択して、会員登録する。
そうすると、ツイッターのように、投稿が可能のに。
他の人が立ち上げたマストドンのサービスとも繋がっているようで、他のサービスの投稿も見る事ができるようです。

以上です!
で、結論ですが・・・。
なぜ、流行らないかというと、ここです、ここ、オープンソースの会員システムだからです!

オープンソースは、簡単に説明すると、無料のソフトって事です。
このマストドンの無料のソフトをサーバにインストールして公開されたサービスを、Mastodonインスタンスと呼ぶようです。
今後は、インスタンスって言いますね。

で、オープンソースでも、ワードプレスは良いんですよ、WordPressは。
元々、情報を公開する為のソフトなので、たとえ、万が一、情報漏洩が発生したとしても、管理者のIDとパスワード程度です。
それでもヤバイと言えばヤバイのですが、被害者は一人という事で・・・。

なので、WordPressは、同じオープンソースでも流行りまくりの、当たり前のソフトになりました。
しかし、Mastodonは、SNSで会員登録が必須。
適当なインスタンスで会員登録した後、投稿する情報は、もちろん公開を前提としているとは思いますが、やはり会員登録がネックになるかと思います。

ちなみに、マストドンは、みんなに公開しないで、友達だけに公開とか、細かな公開範囲の設定が出来るようですね。
これ、どれくらい利用される機能なんだろう・・・。
もちろん、今泉兄もこうしますし、こうしましたよ・・・・

ツイッターだって、フェイスブックだって、そういった機能があります。
今泉兄が過去に携わった会員システム、SNSシステムでも、そう提案しましたし、そう構築しましたよ。
しかし、これがまた、作る側は、ほんと大変でして。

デバッグに相当苦労しまして、なぜって、万が一、友達だけに公開する情報が、一般公開されると、大問題。
いくら無料のサービスだとしても、公開範囲が間違っていると、相当な問題になるかと思います。
なので、投稿だけではなく、プロフィールだったり、メッセージだったり、いろいろなところで、公開範囲を設定できるようにすると、もう地獄です。

しかも、その投稿を、一覧で表示したり、詳細を表示したり、マイページで表示したり、友達のタイムラインに表示したりと・・・。
いろいろなページで、公開範囲という概念が出てくるので、そりゃー大変なんですよ。
デバッグ中に、今、今泉兄は誰で、どこにいて、何を確認しているのだろう・・・って、意味不明になります。

デバッグ用のアカウントも10個とか20個作って、自分でフォローして、自分で投稿して、自分で削除して。
少ない人数の会社なので、みんな総出で、調べまくり。
それでも、小さな見落としがあったりと、大変な思いをしました。

あまり使われない機能なのに、作る側の神経は、どこよりも使う機能でして。
そんな機能なのですが、ここでオープンソースのネックが・・・。
そうです、オープンソースなので、バグの責任が、誰の責任なのかが、難しいんですよね・・・。

マストドンの場合、インスタンスを運営する側としては、こう答えるしかないんですよ。
そういったソフトで、そういった仕様というかバグなので、知りません!ってなるんですよ。
すみません!とは言っても、バグなので、仕方ありませんし、このソフトが修正されるまで、待つしかありません!って事でして。

もちろん、自力でソフトを修正して、直しちゃうのもありなのですが。
そうすると、ソフト全体を把握していないと、修正した事で、別のところで不具合が起こって、そこからさらに情報漏洩とかになると、大問題です。
そうならない為にも、結構、奥の奥まで、そのオープンソースを理解する必要があります。

もちろん、それくらいに重大なバグは、開発した方や、中心の方々がすぐに直すと思うので、被害も少ないと思いますが・・・。
でも、その修正プログラムを、運営者の方がインストールしないと、そのインスタンス自体は古いまま。
バグが修正されていなく、ずっと問題がある状態になっている可能性があります。

あ、もしかしたら、いまだと、自動的にパッチが当たって、修正される機能とかが、あるのかもしれません。
インスタンスの運営者は気にせず、自動パッチモードなどがあり、自動修正プログラムが適用され、全世界のインスタンスが、最新の状態に保たれているのかもしれません。
でも、それは逆に、全世界のMastodonインスタンスを、乗っ取る事ができる可能性も秘めていまして・・・。

集中管理のメリットと、分散管理のメリットは、それはそのまま、デメリットになるという事でして。
となると、そんな仕組みにはしないだろうな~と。
今泉兄がインスタンスを立ち上げ、勝手にプログラムが書き換えられていて、何か違う仕様になっていたら、ちょっと嫌だな~と。

となると、そんな機能にはしないと思うので、やはり、バグの問題が残るかと思います。
そうなると、バージョンアップした際に、各インスタンスの運営者が、ちゃんとバージョンアップするかどうか。
サービスによっては、古いままで、機能が違ったりって事も、ありえるのが、オープンソースなんですよね・・・。

だからこそ、単独のサービスならまだしも、マストドンは、つながっているようなので・・・。
だったら、マストドンを利用するけど、どこともつながらなく、単独のサービスにするぞ!って事もあるかもしれません。
それはもう、マストドンであって、マストドンで無い感じがしますので。

分散型で、繋がっている事が、マストドンのポリシーだと思いますので。
単なるインストール型のスタンドアローンとしてのインスタンスは、マストドンではなく。
あ、ここでのスタンドアローンは、ネットワークに繋がっていないって事ではなく、単に、他のインスタンスとつながっていないって事です。

インスタンス同士でつながる事を、連邦って言うようですね。
なので、ここでのスタンドアローンというのは、連邦先が無く、単独のインスタンスって事です。
それはもう、マストドンではなく、単なる、会員投稿サービス。

どこかのスタンドアローンのインスタンスが流行ったとしても、それは、マストドンが流行った事ではなく。
それは、マストドンを利用した会員投稿サービスが流行ったという事で、ここで言う、マストドンが流行るって事ではないですからね。
ネックは、オープンソース。

しかし、オープンソースじゃないと、ここまでインスタンスが増えなかったはず。
なので、結果、この先、流行る事はないかな~というのが、今泉兄の見解です。
と、ま~、何もかも、お見通し的な言い方ですが・・・。

なぜって、経験者なんですよ・・・オープンソースで苦しんだ、もがき苦しんだ、経験者です・・・。
しかも、会員システムで・・・。
バグだったり、バージョンアップだったり、カスタマイズがしずらかったりと。

ちなみに、今泉弟は、そのオープンソースを解析しまくり、重大なバグを見つけたりしていました。
さらに、今泉兄は、たくさんのバグを見つけ、妥協し、サービスに影響する部分だけ開発元に伝え、後に修正されている・・・という事がありまして。
でも、責任は無いですからね、基本オープンソースなので、開発元の方々には、まったく責任がございません。

そのオープンソースを採用した人の責任です。
という事で、今泉兄の責任です。
という事で、結局、そのオープンソースは利用しない結論になりました。

ビジネスで考えると、お金があれば、いくらでもバグを修正できるので、いいのですが。
となると、オープンソースを選んだメリットが薄くなり。
だったら、独自で構築した方が安かった…という事もありますので。

やはり、無いな・・・。
メリットより、デメリットが多くなると、予想します。
やれば、やるほど、違う・・・ってなるかと思います。

ツイッターで、いいじゃん。
フェイスブックで、いいじゃんと・・・。
インスタが、いいじゃんと・・・。

やはり、メールアドレスとパスワードを入力するという点が、大きなネックになるかと思います。
どこの誰だか知らない人が立ち上げたインスタンスって事ですので。
そんな事も知らず、会員登録する人もいるとは思いますが・・・。

もちろん、どこかの誰かが立ち上げたインスタンスが人気になり、運営者の方が身元を公表したり、後に法人にしたりすれば、信頼され、会員も増えるかもしれません。
初めから、法人がインスタンスを立ち上げ、法人として運営すれば、会員が増えるかもしれません。
でも、一つのインスタンスが流行る事はあっても、マストドン全体としての世界が流行る事は無いな・・・と。

さらに、一つのインスタンスが流行るかっていうと、ツイッターもありますし。
インスタもありますし、フェイスブックもありますので。
完全には自由にできないマストドンの、どこかのインスタンスが大ブレイクする、ツイッターやフェイスブック、インスタのよう流行るって事は、想像できないんですよね・・・。

もちろん、この先、いろいろなプラグインとか、モジュールとかが出てきて。
自由度が高くなる可能性もあり、画期的な仕組みが搭載され、流行る事があるのかもしれません。
でも、オープンソースで、しかも各インスタンスが繋がっているという事で、ひっちゃかめっちゃかになり、統制が取りにくいだろうな~と。

やはり、今泉兄は、集中管理型だと思います。
1社が運営したサービスが、流行るんだと思います。
時に、一部が分散型だったり、分散型ライクな機能は良いと思いますが、運営会社は1社が基本ですよ、きっと。

以上、うまく伝わったかはわかりませんが、誰よりもオープンソースの会員機能で苦しんだ今泉兄だからこそ、ネガティブな見解になったという事で。
経験はものをいう。
その経験が、今泉兄の幅を狭めているのかもしれませんね。

DIGITAL STREET

マストドン(Mastodon)のすごいところを、見習おう!

え~、流行らないといいつつ、Mastodonをさらっとだけ知った今泉兄が、なんと。
これより、マストドンのすごさを、個人的に感じたすごさを、語ります。
誰よりも、リスペクトしているかもしれませんが、他の人のブログや、各社のニュースは、機能説明しか見ていないので、わかりません・・・。

まずは、流行らない理由であった、オープンソースのネックをつぶしておきましょう。
その前に、何度も言いますが、あくまでも今泉兄の個人的見解でして、ここでの話は、今泉兄個人として、ネックだと思う事ですので。
今泉兄の妄想の話しなので、その点、ご理解ください。

後に、マストドンが流行って、今泉兄違うじゃないか!?と、ツッコミしないように。
今泉兄に、先見性があれば、とっくに、大成功しているはずなので・・・。
今の今泉兄の悲惨な状態を知れば、今泉兄の予想が当たるか、外れるかは、すぐ、わかるかと思います!

で、オープンソースのネックを、無くしてしまいましょう。
そうじゃないと、リスペクトしても、でもな~って、ネガティブな考えが生まれてしまいますので。
妄想上、マストドンが、こんなサービスだったら!?って、もしもの話にしてしまいましょう。

マストドンが、オープンソースではなく、一部カスタマイズができるサービスで。
ASPだったら、すごかったかもです!
ASPと言ってしまうと、ちょっと遠くなるので、撤回。

これが、オープンソースではなく、カスタマイズがある程度自由にできる、土地の販売だったら、すごかったかもです。
そう、セカンドライフのように、島を買う感じです。
単にソフトをインストールしたサーバ貸しなのですが、サービスとしては島を買うって行為ですね。

あれ、セカンドライフの島は、SIM、シムでしたっけ?
だいぶ前なので、忘れてしまいましたが、我が社もセカンドライフで島を買い、今泉兄が一人で、1年間くらい研究という名の元、遊んでいました。
セカンドライフのように、インスタンスをサーバ代程度の費用で立ち上げられるサービスなら、ありえたと思いますよ、天下を取る事が。

どうせ、どこかのサーバにインストールしないといけないので、興味のある人は、サーバ代くらいなら支払うと思いますので。
もちろん、初めのうちは、サーバ代も無料がいいと思いますし、できれば、永遠に無料が理想ですね。
これだったら、投資してくれる人もいるかと思います。

ただ、マストドンの概念である、分散型プラットフォームだったり、1社がコミュニケーションを独占しないって事は、ちゃんと守れますので。
考え方ですが、一部は集中管理ですが、出来る限り分散するって事です。
まずは、物理的な分散は、もちろん可能だと思います。

サーバを分散すればいいのですが、マストドンで言うところの分散とは、物理的な事に加え、精神的な部分が大きいと思いますので。
物理的なサーバは、一応、分散するって事にしましょう。
そして、精神的な部分というか、運営者ですよ、個人情報の管理とか、投稿の管理であり、責任者、所有者です。

これは、完全に、インスタンスを立ち上げた運営者に担当してもらえばいいんですよ。
サーバやソフト、機能は提供するけど、あとは、よろしく~って。
個人情報の管理から、ありとあらゆる管理は、知りませんよ~って事です。

もしくは、基本的な会員情報、メールアドレスとパスワードのみ、マストドン開発元が担当し。
それ以降、細かな属性とか、投稿とか、管理は、運営者が担当。
これなら、あり得ると思いますよ、ツイッター超えが。

近いところだと、YouTubeのチャンネルだったり、Facebookページだったり。
ツイッターの法人アカウントなども、実は、そういった側面がありますね。
チャンネル登録だったり、フォローが、マストドンでいうところの、会員登録になります。

なので、今から、サーバとソフトをセットにして。
誰でも、インスタンスを立ち上げられるサービスに切り替えてきたら、すごい人、すごい組織ですよ。
まずは、Freeとして、オープンソースとして、知名度をアップさせ。

次のバージョンは、無料でも、有料でも、サーバとセットにして。
さらに、既存のインスタンスから、簡単に引っ越しが出来るようにして。
より、使いやすくしつつ、運営者もメリットがあるようにする。

そしたら、参りますね・・・。
今泉兄、降参です。
何より、知名度アップという、プロモーションがすでに成功している時点で、敵いませんよ。

で、具体的に、何がすごいかというと、各インスタンス同士がつながる「連邦」という概念です。
各自で立ち上げたインスタンスは、たぶんですが、何かテーマが出てくると思うんですよ。
個性を出さないと、そこで会員登録する意味がないので、たぶん、そうなると思います。

今だと、マストドンってだけで、話題だって事で、どこか会員数が多い、有名になったインスタンスに会員登録すると思いますが。
これが落ち着くと、続いて、どこに所属しているかって事が、重要視され。
きっと、個性のあるテーマの元、インスタンスを立ち上げるって事になると思うんですよ。

これがマストドンのすごさの一つです。
情報があふれている現代。
情報自体にハッシュタグをつけるだけだと、もう、制御できないんですよ。

昔は、誰が言ったか、って時代でした。
芸能人など、有名人が言えば、みんなが飛びつく。
それが、昔、昔の事です。

続いて、誰が、何を言ったか、って時代になりまして。
何を言ったかが重要な時代に。
これも、一昔の事です。

さらに、どんな人が、何を言ったか。
発言する人が増え、その人が誰なのかも重要視されるようになりまして。
これが、現代で、フォローで繋がるという機能が当たり前になりました。

そして、これからは、どこに所属している、どんな人が、何を言うか。
所属、属性だと思うんですよね~。
例えば、同じ話題でも、同じような発言でも。

映画が好きな人が発言した場合と、ゲームが好きな人が発言した場合。
それだけで、まったく違ったこととして伝わるじゃないですか。
性別とか年齢などの基本属性よりも深い、バックグラウンドがどういった人なのかって事が、重要になると思うんですよ。

インスタンスが、複数存在するって事は、まさに、このバックグラウンドを表現する上での、一つの指標になるかと。
どこのインスタンスで会員登録するかによって、その発言に、何かしらの力が発生しますので。
かといって、繋がる事、連邦という概念があるので、孤独な島ではありませんので、投稿の広がり、拡散も期待できます。

さらに、もう一つ。
文字数です。
ツイッターは140文字ですが、マストドンは500文字との事。

さらに、続きを読むってボタンを設置でき、文字を隠す事が出来るとの事。
そのうち、500文字も撤廃して、長文に対応する事になるかと思います。
これは、何よりのメリットかと。

短い文字でのメリットにより、ツイッターは流行ったと言いますが・・・。
どんどん、その文字数という概念を、無くそうともがいているツイッター。
これは難しい判断ですが、ユーザも、より多くの方に投稿を見てもらいたいって事になるかと思いますので。

投稿のテクニックが進化して、長文の場合、どのように表現したら反響があるか、法則が見えてくると思うんですよ。
その一つが、続きを読む・・・でして。
短文でも、長文でも対応できる方が、今後はメリットになるかと思います。

では、なぜ、今泉兄が、この二つがすごいって思うのか・・・。
それはもう、想像した世界に近いからです。
SNSが流行った際に、今も流行っているというか、当たり前になりましたが・・・。

各SNSを立ち上げ、それを大きなSNSとして運営する。
各SNSは、各運営者に任せて、サーバ代やソフト代を頂く。
もしくは、広告収入で賄う。

そんなポータル的SNSのサービスを考えた事があります。
というか、今も考えていますし、ネットビジネスをしている人なら、やる、やらないは別として、よく考える概念だと思います。
それが、今泉兄にとっては、後に構築したい、仮想世界であり、土地を売るって事でして。

まだ、セカンドライフが流行る前、ネット上の土地を売るって宣言して、仮想世界を構築するところでした。
ところが、ネット上の土地を売るって発言が、どうも、刺激してしまったようでして・・・。
法的に無理だろう・・・というアドバイスを頂き、断念した事があります。

知人が、それだったら、その土地、先に買うよ!
一口、協力する!ってまで言ってくれたのに・・・。
知識が無いというのは、残念な事で、断念してしまいました。

単に、サーバを売るだけ、サーバを貸すだけなのにな・・・と。
ホスティングって事なのにな・・・と。
ASPなのにな・・・と。

そう思っていても、その道のプロの人の見解なので、断念。
顧問弁護士もいた頃だったので、もう少し相談し、調べ、粘るべきでした。
しかし、今泉兄の場合、若さと、浅はかさと、バカさは比例していたので、断念しちゃったんですよ・・・。

その後、セカンドライフが流行った事は、言うまでもありません。
そのアドバイスをくれた会社の方が、後に、謝りに来まして・・・
あの時、デジタルストリート社の仮想世界ビジネスをストップしたのは、我々だったのですね・・・と。

あとの祭りですし、たとえ、進めていたとしても、成功しているかはわかりませんので。
それが原因ではありませんが、それからですかね・・・。
その某大手金融系の会社とも遠くなりましたね・・・。

なので、わかるんですよ、この概念が。
各社が立ち上げたSNSがつながるイメージ。
アメブロだってそうですし、実は、ネットのビジネス、特にプラットフォームというのは、そういったサービスです。

そして、長文対応。
500文字だと、中文なのかもしれませんが。
そして、タイムラインにはチョイ出し、続きを読む。

これだと思いますよ!
次の時代のSNSというか、投稿機能は。
ツイッターも、いずれ、そうなりますって。

そうしないと、ユーザが離れますので。
仕方ない決断ですが、絶対にそうしますよ。
そうしないなら、終わります・・・。

もちろん、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」は、同じです。
いや違います。
長文対応です。

ブログと同じくらいに、長文をかけます。
ただし、タイムラインには、チョイ出し、タイトルとサムネイルだけ出せます。
続きを読むで、長文というか、本文が表示されます。

もちろん、短文で全部見せる事もOK。
中文で、全部見せるか、ちょい見せにするかは、迷うところですが・・・。
コメント機能というか、掲示板での事なのですが、投稿者だったり、その掲示板の管理者に任せようと思っています。

そう、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略して、デジストですが。
管理者という説明があるように、そうなんです。
まさに、各掲示板というか、コメント機能を、管理者に開放というか、わたすんですよ、権限を。

ざっくり説明すると、ユーザの方が、もちろん、法人でもOK。
インターネット上のシェアハウスを作ります。
これが、セカンドライフでいうところの島を所有するという事。

マストドンでいうところの、インスタンスです。
シェアハウスにはテーマを登録できます。
ま~、シェアハウスの名前であり、どんな事を語り合う場なのか、概要を登録します。

すると、自動的に、チャット機能と、コメント機能が搭載されていますので。
そのテーマにそって、チャットで会話したり、コメントを残す事ができます。
コメント機能は、ツイッターでいうところの、つぶやくって事ですね。

もちろん、その投稿に対して、返信も可能。
投稿内容は、コメントとして残りますし、自分のタイムラインや、フォローした人のタイムラインにも表示されます。
単につぶやくだけでもいいので、ツイッターであり、コメント機能であり。

さらに、長文にも対応するので、ブログだったりします。
通常、ブログは、自分の管理画面から投稿するのですが。
デジストは、その日に書くブログの話題と同じテーマのシェアハウスを探して、そこで投稿。

無ければ、自分自身で、ブログの話題のテーマのシェアハウスを作ってもOK。
自身がシェアハウスの管理人となって、そこのコメント機能で、ブログを投稿。
すると、そのシェアハウスにブログが投稿されつつ、自分のタイムラインや、フォローした人のタイムラインに表示されます。

シェアハウス自体もフォローできますし、自分で立ち上げる事もできますので。
必要な属性は、選んで増やしていくことができます。
フェイスブックに近いようで、実は違う概念だったりします。

フェイスブックは人が中心。
デジストは、情報のテーマが中心。
この違いが、大きな違いになるんですよ。

さらに、似ているテーマや、同じテーマの場合は、チャットルームが連携しています。
コメント機能も連携していて、まとめて読む事ができたり。
一つの投稿を、複数に投稿する事もできるようにしようと思っています。

なので、近いんですよね・・・、概念が。
違いは、オープンソースなのか、集中管理なのか。
そこが大きな違いですが、デジストは集中管理でも、運営は分散型なんですよね~。

ま~、最後は、全てのSNSが同じ方向に向きますよ。
全て、仮想世界に向かっているんですよ、この世のコミュニティーサービスは。
VRもいずれ融合して、そんな時代があっという間にやってきます。

ゲームも融合して、どこかの会社が天下を取るんですよ。
コミュニティーサービスとしての天下を、あらゆるサービスが乗っかる、プラットフォームとしての天下を。
そこには、メールだったり、メッセンジャーだったり、知り合い同士でのやり取りも含まれます。

その一つになれるか、なれないか。
デジストは、そこを目指して、絶賛開発中。
この夏公開予定なので、よろしく!って事で。

もう少し早くに、マストドンが登場していたら。
もう少し早くに、Mastodonの存在を知っていたら。
たぶん、マストドンのASPサービスを立ち上げていたのかもしれません。

マストドンにチャット機能が搭載されるなら、待つのも一つなのかも知れません。
そこに、我が社独自の変動制ポイントシステムを搭載すれば、目指している世界に近いかも知れませんので。
チャットとポイント機能を搭載できるなら、ベースは、マストドンでも良いのかも知れません。

ただ、もう、デジストを構築していますので・・・。
マストドンをベースに構築する必要もなく。
やはり、今泉兄が便利で面白いってサービスを作るのが、一番ですね。

ちゃんと手が届く、そして、自由に構築できる事。
それが何より成功への道かと。
でも、マストドン、インストールしてみたかったな・・・。

たぶん、誰よりも、研究して、研究できて。
誰よりも、使いこなせる自信はあるんですよ。
オープンですが、一つのサービスを研究するのは、たぶん、ピカイチですよ。

集中力が半端ないんですよ、このすべてを把握するって時の能力が。
もう、必要ない能力ですが、Windows95をインストールした回数は、たぶん、かなり多いと思います。
最終的には、モニター無しで、ビープ音とハードディスクの音だけで、インストールできましたので。

RPGも、全員と会話しないと、気がすまないので、まったく進まないんですよ。
でも、完璧に会話を覚えているので、徐々に、徐々に、進むのですが、完璧な状態なんですよ。
もう、デバッグのプロとして、生きていこうかな~って事は思いませんが、実は、好きなんですよね・・・、時間が無限にあればですが・・・。

という事で、マストドン、好きな世界ですが、今は、浮気はいけません!
自社のサービス、デジストを完成させるためには、よそ見はいけません!
集中、集中、話題に乗っかってはいけません!って、思いっきり反応していますが、もう忘れます!

DIGITAL STREET

朝のジョギングをさぼったら、当たり前のような結果になった、44日目のダイエット報告。

張り切りすぎました。
朝の運動を始めまして、初日は30分、2日目も30分、軽くジョギングです。
しかし、昨日の朝は、一気に倍の1時間。

さらにペースも上げまして、前半の30分は、休む事なく、走り続けまして。
後半も初めの方は頑張りまして、後半の後半から少しゆっくり走ったり、歩いたり。
それでも、汗だく、見事、体重は減り続けていました。

なんと、朝の運動をしてからは、3日間で2.6kgの減量!
このまま、今日の朝も運動し、さらなる体重の減りを期待しました。
しかし、体がバッキバキ!

朝起きたら、もう、筋肉痛でして。
しかも、寝坊・・・。
もう少し早く起きていれば、運動する時間もあったのですが、出社しなくては・・・。

という事で、夜に運動する事にして、朝の運動はあきらめました。
それはそのまま、今朝の体重結果をあきらめるという事でして。
もちろん、こんな結果になってしまいました・・・。

身長:163cm
体重:69.2kg(+0.8kg)
体脂肪率:26.8%(+1.0%)
ウエスト:94.0cm(±0cm)

食事も少し、多かったのかもしれませんね。
少なくとも、単純計算して800グラム以上は飲食したって事ですからね。
昨日はこんな感じでした。

お昼前に起きたので、走った後、ランチを食べたのは、午後3時くらい。
おにぎり2個と、たまご焼きと、シュウマイと、ソーセージ、チーズ入りとちくわ。
そして、味噌汁です。

おにぎり抜きにしておけば、体重変化はなかったかもしれませんね・・・。
夕飯は、肉野菜炒めと、野菜とベーコンのスープ。
夜に、炭酸水をいただき、あー、ハチミツ入り牛乳を、また飲んでしまったんでした・・・。

ん・・・、やはり、朝の運動前提に、少し食べすぎました。
さらに、最近、深夜のお供になっている、ハチミツ入り牛乳も、控えなくては・・・。
と、いいつつ、今もまた、飲んじゃいましたけどね・・・。

という事で、あいにくの雨なので、明日も朝のジョギングは無理。
自宅で運動しないと、痩せない気がしますので、腹筋しますかね・・・。
賃貸マンションなので、あまり自宅での運動が、好きではなくて。

マイホームだったら、どんなにうるさくしても、下には住人がいませんので、気楽なんですけどね・・・。
賃貸のネックは、これなんですよ。
かといって、マンション買うほど、お金もなく、しかも、気づけばオヤジになっていたので、もう、ローンを組める事はありません!

弱小ベンチャーの宿命。
そう、それは、信用がない事。
さらに、お金がない事。

さらに、3日坊主な事・・・。
晴れたら、今度は4日、5日と、朝の運動を続けたいと思います。
筋肉痛を乗り越え、寝坊を乗り越え、60キロ台の壁を越えたいと思います!

Mastodon(マストドン)が流行らなかった、たった一つの理由。
それは、DIGITAL STREETのサービスがあったから。
そう言ってもらえるようなサービスを作りたいと思います。