schedule2017/04/05 27:12:00

ビジネスにおける、戦わずして勝つ方法!それは、逃げる事ではございません!

昨日は、今泉兄なりの、ビジネスの必勝法をお伝えしました。
その際、戦わずに勝つ方法もお伝えする!って宣言したのに。
忘れておりました・・・、すみません。

といいつつ、誰も見ていませんよ、今泉兄のブログは。
しかし、この後、何かがきっかけで、大ブレイクした場合。
その時は、すでに本日のブログが公開されているので、ちゃんとフォローできているって事で、良しとしましょう。

そう、忘れていた、戦わずに勝つ方法を、本日お伝えします!
戦って勝つか。
それとも、戦わずに勝つか。

どちらの方法を選ぶかは、皆さんの判断という事で。
今泉兄は、どっちなのかな~。
今回の新サービス「DIGITAL STREET」では、どちらの方法を取るのか。

その辺も自問自答してみたいと思います。
では、本日のお題は、こんな感じで。
最近、お題は2つだけなので、そろそろ3つの話題くらいは語ろうと思っていますが、今日は2つです。

DIGITAL STREET

とある経営者から聞いた、戦わずに勝つ方法。

起業した当時、銀行からお金を借りたことがありまして。
担保も実績も無いのに、貸していただけたんですよ!
しかも、その方は、その銀行の支店長は、後にめちゃくちゃ有名な作家に転身。

詳しくは、また機会があれば、語らせていただきます。
今回は、その支店長がご紹介してくれた、とある大手エステの会長からいただいたお言葉です。
この言葉以外にも、いろいろと良くしていただきました。

当時の事務所の革の椅子や大理石の机などは、この経営者の方に頂いたものでして。
さらに、今も使わせていただいておりますが、食器棚もいただきました。
さらには、手品も教えてもらったり。

カフェでお茶しようと思ったら、その方がいて、そのカフェのチャージ式のカードをくれたり。
もちろん、チャージしてあるカードです。
さらに、お金を使った心理テストのような事をした際に、そこで使った1万円札を、そのままくれたりと・・・。

少し仕事も頂いた記憶があります。
いや~、お世話になりました。
最近は疎遠になってしまいましたが、あの時いただいた言葉は、今も忘れておりません!

それが、戦わずに勝つ方法。
簡単な事なのですが、奥が深いので、皆さんも覚えてください。
時に実践してみてください。

そう、それは、逆に進む事。
逆に進む事で、ライバルとの差は、出発地点から自身が進んだ距離の2倍になります。
それだけ差をつけられるって事です。

差別化とも取れますし。
ライバルがこちらの方向に気づき、こちらの方がおいしい!って思っても、すでに大きな差がついていますので、なかなか追いきません。
勝てない相手なら、追いかけずに、戦わずに、逆に進め!って事です。

ライバルを追いかけた場合、差は縮まっても、追いつけないと、勝てませんので。
追いついたとしても、追い抜いたとしても、差は小さいので、さらに追い越される可能性もあります。
だったら、戦わない、逆に進むって事です。

もちろん、勝てそうなら、戦えばいいんですよ。
二番手でもいいなら、追いかけ続ければいいんですよ。
しかし、インターネットのビジネスは、やはり、オンリーワンの世界。

だったら、違う方向に進め!って事になるかと思います。
それを実践したのが、某大手エステって事かと思います。
決して逃げるのではなく、違う方向に進む事で、戦う。

これを教えていただいたんですよ。
それ以来、この言葉は、ずっとずっと、今泉兄の頭の中に入っています。
では、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」が、戦わず、逆に進むって事は、どんなことか、考えてみたいと思います。

まずは、ポイント。
これは、思いっきり、逆に進んでいるかも。
なので、戦わずして、勝てるかもしれません。

というのも、ポイントの世界は、すでに大手がたくさんいて、後発で弱小企業のデジタルストリート社では、太刀打ちできません。
しかし、デジストポイントは、価値が変動するんですよ!
もう、この時点で、まったく違う方向ですし、ポイントはポイントでも、まったく違うサービスになるかと思っています。

さらに、特許を取得しましたので。
同じ方向に、誰もやってこれませんので。
やりたくても、できないので、完全にオンリーワンの世界です。

ただ、このポイントシステムが流行るかどうか・・・。
皆さんに、受け入れられるかどうか・・・。
それだけは、やってみないとわかりませんので、期待しましょう!

続いて、コメント機能。
各ページにコメント機能を搭載できるサービスです。
これは、FacebookやTwitterなどが、すでに提供しているサービスでして。

しかし、ここでも逆に進むんですよ。
フェイスブックやツイッターは、人が中心のサービスです。
もちろん、ソーシャルなので、当たり前ですね。

しかし、デジストでは、「同じ」を軸にしようと思っています。
同じ話題でして、同じページだったり、同じモノだったり、同じ場所だったり。
誰が書いたコメントなのか、よりも、何にコメントしたのか、って事をメインにする考えです。

誰が、何について書いたコメントなのか、ではなく。
何について、誰が書いたコメントなのか、って事です。
順番が違います。

ユーザがいて、ハッシュタグで繋がるのではなく。
ハッシュタグに、ユーザがいて、繋がるイメージです。
同じようで、実は違う、この違い。

ブログを例にすると、あ、デジストのコメント機能は、長文にも対応する予定でして、それがそのままブログ機能になります。
通常、ブログを書く際は、サービスにログインして、自分のマイページからブログを書きますよね。
これが、普通のブログであり、たぶん、ほぼすべてのブログが、この仕様だと思います。

ブログを書いて、カテゴリだったり、ジャンルを指定して。
さらに、ハッシュタグなどをつけて、分類します。
軸になるのは、まずは、自分のブログって事で、その人、本人が中心で、軸になります。

サービスによっては、ハッシュタグやカテゴリを押すと、そのブログサービス全体のブログの中から、該当するブログ記事が表示されるなど、あるのかもしれませんが。
基本、その本人のブログの中だけのハッシュタグだったり、カテゴリだったりします。
関連ブログで、他の方のブログが紹介されることもありますが、基本は、人が中心です。

ところが、デジストのブログの場合。
まずは、どこで書くかを決めます。
掲示板に書き込むのと同じ感覚ですね。

まずは、お題を考え、そのお題のページに移動です。
そのお題がなければ、そのお題をつくるところから始めます。
例えば、ダイエットの事を書く場合、デジストのまとめコーナーの『ダイエットまとめ』のページに移動します。

このページのコメント機能の「コメントを書く」ボタンを押しまして。
後は、長文のコメント=ブログを書くんですよ。
同じようで、まったく違うアプローチ方法なんですよ。

もちろん、特定の人のブログを読みたい場合は、その人のページに行けば、一覧で観れますので。
通常のブログと同じ使い方も出来るのですが。
軸が、人なのか、どんな話題なのかによって、まったく違ったサービスになるんですよ!

これが逆に進むって事なんじゃないかと、今泉兄は理解しています。
まったく新しいアプローチの仕方である、ブログサービス。
視点を少しだけずらすだけで、順番を変えるだけで、イノベーションが起こるのかもしれませんね!

そうそう、コメントとブログを同じ場所に掲載するのも、ある意味、逆に進む事に繋がるのかもしれませんね。
この辺は、フェイスブックのタイムラインに近い概念かもしれません。
しかし、フェイスブックはやはり、人が中心ですので、フェイスブックとは全く違ったSNSになると思っています。

そして、最後は、やはりチャット機能。
その一つが、ユーザ同士のチャット。
今までのチャットは、お題があり、そこにみんなが集まり、チャットに参加していました。

しかし、デジストのチャットは、各ページ自体にチャットの入口を設置するので、入口が分散しているんですよ。
中央広場から、各チャットルームに分散するのが、通常のチャット。
各チャットルームから、一つの中央広場に集まるのが、デジストチャットです。

まったく真逆の流れなんですよ。
さらに、知っている人同士のチャットがメインの現代。
デジストチャットは、知らない人同士のチャットがメインなので、この点でも、真逆です。

そしてチャット機能の二つ目である、チャットボット。
各社は、企業に提供するチャットボットに力を入れています。
しかし、デジストは、ユーザ向けのチャットボット、ユーザに提供するチャットボットを考えています。

LINEやFacebookなど、既存のプラットフォームで動くチャットボットを作るサービスが多い中。
デジストは、デジスト自体をプラットフォームにしようと思っています。
独自の世界を作り、そこをチャットボットの場にするところから、始めます。

そう考えると、無意識に、真逆に進むことを考えていたんですね。
17年くらい前に出会った、経営者の方。
そして、この言葉を頂いた事。

きっと、遠い未来に誕生する、この夏、公開する「DIGITAL STREET」の為に、教えてくれたんだと思います。
長い月日が経ちましたが、この言葉は、まったく色あせておりません。
むしろ、鮮明に、色鮮やかに、今泉兄の中に残っています。

皆さんも、戦わずして勝つ方法を、考えてみてくださいね。
もちろん、時には戦う事もあるかと思いますので、臨機応変に。
勝てそうなら戦い、勝てそうにないなら逃げるのではなく、別の方向に進みましょう!

ライバルがやらない事、やれない事。
やろうとも思わない事。
ライバルがその事に気づいたとしても、独自の何かがあり、絶対に負けない事。

その辺を考えておくのも、一つだと思います。
特許などは、なかなか難しいとは思うので、場所なのか、時間なのか、それともアイデアなのか。
何かしら、ライバルに負けない武器を持っておいても、損は無いと思いますので。

今、思えば、OH!NEW?の場合だと、大手に勝つために、最新情報だけに特化した事でしたね。
その事で、最大の差別化であり、別の道である、パソコンの検索エンジンではなく、iモードの検索エンジンという方向に気づきましたので。
実は、自然に、戦わずに勝つ方法を、勝つ道を歩んでいたのかもしれません。

じゃー、このブログは、どこに行けばいいのか・・・、ちょっと真剣に考えたいと思います!
あ、長くて中身が薄いブログって差別化で、誰もこの領域には来ませんので、安心ですね!
ただ、誰もアクセスしてくれないという、副作用がもれなくついてくるのでした・・・。

DIGITAL STREET

痩せない原因が判明した、ダイエット32日目のご報告。

やりました!
遂に、解明しました!
なぜ、今泉兄が痩せなかったか・・・。

いや~、ここに気づくまでに、1ヶ月が無駄に終わりました。
しかし、もうご安心ください!
そう、名探偵今泉兄が、謎をすべて解き明かしました!

では、まずは、食レポから。
昨日の朝の体重結果は、最悪な事になってしまったので、ヘルシーな一日にしましたよ!
確か・・・。

何を食べたか、また忘れてしまいました・・・。
いや、思い出しました!
ぜんぜん、ヘルシーではなく、なんと、朝から、鰻を頂いてしまいました。

朝からご飯を炊きまして。
うな重って事で、お重に入れようと思いましたが、ま~、朝食なので。
ちょっと大きめの器に、ご飯を盛りまして。

盛っただけで、大盛じゃないですよ!
大盛は禁止なので。
しいて言うなら、器がごはん茶碗の2倍くらいという事だけです・・・、反省。

お吸い物と共に、いただきました。
うなぎ屋では、もう食べられませんよね・・・。
かなり高いので、通販で冷凍ものしか食べられません。

しかし、おいしかった・・・。
柔らかかった・・・。
たっぷりいただき、ご満悦でした。

続いて、昨日はランチは抜きでしたので、夕飯レポートです。
なんと、すき焼き!!!
いや~、朝はウナギ、よるはスキヤキ。

めちゃくちゃ豪華な一日でした。
たっぷりのお肉と、野菜もたっぷり。
焼き豆腐もたっぷりいただきまして。

もう、無理~。
これ以上、食べられない・・・ってくらいに、いただきました。
しかし、炭水化物は無しですよ、もちろん。

満腹のまま、少し仮眠して、深夜にブログを書いて、爆睡しましたよ。
そして、今朝。
起きて、運動して。

午前中にやってしまいたい作業があったので、会社は午後から行くとして。
その前に、お風呂に30分くらい、浸かったんですよ。
いつもは10分程度の半身浴なので、3倍です。

もう、汗がタラタラでして。
これは、お風呂のお湯が水蒸気になって、顔に付着して、汗っぽく見えているだけなんじゃないかってくらいに、タラタラと水が滴る良いオヤジ状態でした。
でも、目に入った水滴が痛い・・・。

さらに、口元に入った水滴が、ちょっとしょっぱい。
あ、これ、完全に汗だ!って気づきまして。
いや~、最高に汗をかきまくり、これはいい結果になるんじゃないか!?って期待しました。

ただ、うな重たっぷりと、すき焼きたっぷりの前日の食事。
確実に太る事を覚悟して、いざ、計測。
な、な、なんと!!!

身長:163cm
体重:70.1kg(-1.3kg)
体脂肪率:27.4%(-0.8%)
ウエスト:95.0cm(-0.5cm)

激ヤセしてるじゃないですか!?
あれだけ食べたのに、なんですか、この体重は。
しかも、体脂肪率も、ウエストも減りましたよ!!!

そこで、ふと、気づきました。
前日のブログでもお伝えしましたが、今泉兄は、水、水、水ってくらいに、水を大量に飲みます。
朝も、仕事中も、夜も、大量の水分補給をしています。

そして、朝の半身浴による、汗だく。
そっか!?
今泉兄がデブの原因は、水太り!

実際はすでに、徐々に痩せていて、60kg台目前だったんですよ!きっと。
しかし、水分を取りまくっていたので、水のせいで、太っていたかのように、見えていただけ。
今日の朝は、その水分を出しまくったので、この体重結果になったんですよ!

いや~、飲みすぎでしたか、水の。
というか、ちゃんと朝、もしくは、夜に、必要以上の水分を、汗として出しておけばよかったんですよ!
って、勝手な見解で、実際はどうか、わかりませんが・・・。

体重計で、現在の水分量とか、計測できるといいですね・・・。
体水分率などが計測できないんですかね・・・。
元々、人間は水分の量が多いから、無理かな・・・。

とりあえず、これが本当なのかを調べる為に、毎朝、半身浴を30分やってみます。
これで、徐々に痩せているようなら、今までの体重の上限は、水分が原因だった!って事で。
ただ、水分補給は、今まで通り、たくさん取りますので。

今までとの違いは、その水分を、ちゃんと朝に、リセットする事。
無駄な水分を汗で放出しつつ、その日に必要な水分を補給する。
水太りから脱出します!

以上、今泉兄のデブの原因の一つが、水太りって事が判明し。
その対策は、半身浴で汗をかいてリセットするって事にした、四月の第一週の水曜日。
明日は、これで60kg台を目指したいと思います!

戦わずして勝つ方法は、戦わずに真逆に進む事。
敵は、孤独感であり、自分自身であり、自分がどこにいるかがわからなくなる感覚。
実は、人と違う道を歩むという事が、誰よりも戦うって事なのかもしれません。